愛犬家住宅実例紹介

蔵の大収納スペースは、犬グッズの買い置きとアウトドア用品置き場に最適

東京都国分寺市 O邸(後編)

とても愛されているチャンプ。10歳のプリンスだ。

「犬と暮らす家」スタッフの吉山です。今回は、新築されて3か月経った若奥様に実際の住み心地をお聞きしました。

「とにかく暖かいです。気密性・断熱性がいいのですね。2重ガラスですしね。だからチャンプはウッドデッキで日向ぼっこをしたあと、暑くなったら、真冬でも蔵の中の土間に行って、ヒンヤリとしたタイルの上でペたっと寝ています」

暑がりの犬にとっては土間のタイルが意外と重宝しているようです。

「蔵は高温多湿にならないから、ドライフードを保管するのにちょうどいいです。またチャンプは老後のことを考えて、室内でも排泄ができるように蔵に犬トイレを置いていますが、まとめ買いした大量のトイレシーツをストックできるのもすごく便利。蔵は、犬グッズ置き場のためにも、遊び道具を置くためにも最適です。アウトドア好きになったのもチャンプのせいですが(笑)、ゴールデン・レトリーバーの犬の仲間からもこの収納力は羨ましがられました」

蔵にはロスナイ換気扇がついているので、常に一定の涼しい温度が保たれています。

土間の中からダイニングキッチンを望む。1階のフローリング材は、耐水性がありノーワックスでよいRMガードフロア。土間のタイルはINAX製の「ニューペネトレート150角」。

「ウッドデッキで日向ぼっこするのも好きですね。冬でも、窓ガラスのところに行って“お外にだして”という顔をするんです。チャンプは家の中をどこに行ってもよいのですが、ダイニングをぐるぐる回ったり、暑ければ土間に行ったり、静かに休みたければ自分のケージに入って寝たり、自由に謳歌していますよ」

ウッドデッキは、リビングと段差をなくしているので、アウトドア・リビングにもなります。

幸せいっぱいのO夫婦とチャンプ。ウッドデッキは、チャンプの日向ぼっこの特等席。デッキの床材は、長寿命のハードウッド材を使用。

「そうそう、斜め向かいのおうちに、このたびゴールデンの子犬が来たんです。うちの足洗い場が気に入ったそうで、うちのシンクのサイズを測っていかれて、このたび後付で同じものを新調されるみたいです」

ゴールデン仲間にご好評をいただき、よかったです。外水栓は、ガーデニングの水やりや洗車などにも便利だそうです。

チャンプの体が全部すっぽり入るサイズのシンクを既製品で探した。NIKKO製の「シャワープレイスパン BY(ブライトイエロー)」を採用。水栓はペット用のNIKKO製の「シャワープレイス テンダーウッド スタンダード」で、お湯も出る。

実際に暮らしてみて、その使い勝手の良さ、快適さを実感していただけて、とても嬉しく思います。これからも施主様のこだわりに応えられるご提案をしていきたいと思います。

吉山 一成

ミサワホーム多摩株式会社 武蔵野営業部1課

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