愛犬家住宅実例紹介

家族7人と愛犬6頭が快適に過ごせる30畳のリビングルーム

東京都昭島市K邸(前編)

6頭の犬に囲まれて毎日を賑やかに過ごす奥様と営業の松岡。

こんにちは。「犬と暮らす家」スタッフの松岡です。
東京都昭島市に暮らすK邸の事例を2回に分けてご紹介します。
まずは前編からどうぞ。
元気な男の子のお孫さん3人を含む人間家族7名と、大型犬2頭(黒ラブ、ミックス)、小型犬4頭(ミニチュア・ダックス、チワワ、シーズー、ヨーキー)が暮らす大家族のK様。

メンテナンス性を重視する施主様の要望に合わせ、リビングダイニングの床は、キズがつきにくく、ワックスフリーで空拭きをするだけでよい「RMガードフロア」をチョイス。目地は汚れがたまりやすいので、木は幅広いものに。インナーテラスは、ニオイがつきにくく、掃除しやすいタイル(INAX社の「ブリケージ」)を貼った。

まず必要になったのは、大家族が集まるのに十分な広さのあるLDK。小型犬のサークルがあるタイル貼りのインナーテラスも合わせると、約30畳もの広さがあります。この大空間を実現するために、柱なしのロングスパンが可能な鉄骨ラーメン構造(スーパービーム工法)を採用しました。簡単にいうと、外側の骨組で立っているので、大黒柱がなくても大丈夫という構造です。犬も含めた家族の多い施主様も、広々としたワンフロアで、賑やかにのびのびと暮らしていただいています。
インナーテラスには、息子さんが手作りされた小型犬用のサークルが置いてあり、この日当たりのよい特等席は主に小型犬の居場所となっています。

風の方向を計算し、部屋に犬のニオイがこもらないように窓を配置。

大空間を作るのに一番気をつけたのは「換気」。犬のニオイがこもらない、快適なリビングにするためには、窓(換気)は大事なポイントです。コーナーサッシや大開口窓など、自由に窓をデザインできる工法を活かして、風の向きや角度を計算し、風通しがよくなるように窓を配置しました。

松岡正平

ミサワホームセラミック株式会社 関東支店 神奈川店横浜営業所

所在地
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1つでも多く「あの時こうしておいて良かった」と言っていただけるご提案。1つでも多く「あの時こんな話をしたよね」と笑って思い出していただけるご商談。そんなことを心がけております。10年後、20年後、マイホームでお茶を飲みながら、ご家族の笑顔を見て「この家を建てて本当に良かった」いつになっても、そう感じていただける家をご提案したいと思います。
私も家ではアメリカンコッカースパニエルと一緒に暮らしております。