玄関扉

幅広タイプや通風機能付で快適に

犬と一緒に出入りする機会が多いなら、通常よりも横幅の広い扉サイズの方が使いやすいでしょう。ドアを手前に引くことのない引き戸なら、犬がいても邪魔にならず、片側を開放して通風をよくすることも可能です。また夏になると玄関の土間で涼むことが好きな犬も多いので、通風口付の玄関扉を選択すると、風通しもよく、より快適です。

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土間タイル

寝そべるだけで手軽に体温調節

リビングの一角に、部分的に土間タイルコーナーをつくるというのもひとつのアイデア。長毛種や鼻ぺちゃな犬は暑がりの犬が多いので、タイル貼りの部分があると、夏場はそこで涼みたがるでしょう。また蓄熱土間であれば、冬には日射しを蓄え、ホンワカと温かい感触になるので、日向ぼっこの好きな犬は喜びます。

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ECO微気候デザイン(風通し)

人にとっても犬にとっても快適な住まい

建物内の風の通り道を設計するのも大切です。家の中は、小さな空気の流れや熱の交換が目に見えない形で行われています。その仕組みを上手に取り入れることによって、人にとっても犬にとっても快適な住まいになります。防犯性に配慮しながら自然換気ができる設計は、留守番中の犬にも安心でしょう。

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