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■東京都北区 T邸(4/4)

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ライムストーン調で石っぽい素材感の床タイル。滑りにくく、メンテナンス性も高い、室内・室外兼用の床タイルをチョイス。タイルは種類によって、滑りにくさの違いはもちろん、室内にしか使用できないタイルや、同じ品名のタイルでも外部用と室内用で表面の仕上げや色味が異なるなど様々なため、空間のイメージや用途に合わせて慎重に選びたい。

こんにちは。「犬と暮らす家」スタッフの東保(とうぼ)です。「犬と暮らす家」というと、安全性や快適性、利便性といった機能面での配慮を真っ先に考えがちですが、心理面での配慮が非常に大切だと思っています。犬は人のように説明してわかるわけではないので、感じてもらわなければなりません。安全性の高い仕様にしたから犬が安心だと感じるわけではないし、人間にとって快適性の高い仕様にしたから犬が気持ちがいいと感じるわけではないからです。そこで前回までは、どう犬が居心地がよいと感じるかという心理面に配慮した空間デザインについてご説明してきましたが、最終回は、基本となる機能面から快適な住まいを考えます。

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■東京都北区 T邸(3/4)

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LDの吹き抜けの間に通路を設けた「Bridge Void」。スポットライトが付いている部分がブリッジ。 

こんにちは。「犬と暮らす家」スタッフの東保(とうぼ)です。引き続き今月も私が設計を担当したT邸を紹介します。前回は外部空間についてでしたが、今月は内部空間(インテリア等)について説明します。

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■東京都北区 T邸(2/4)

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犬のための小窓。主人の帰りを確認してお出迎えもしてくれる。

こんにちは。「犬と暮らす家」スタッフの東保(とうぼ)です。今回は、「ファサードデザイン」と「アウトスペース」(外部空間)について紹介しましょう。

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■東京都北区 T邸(1/4)

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T邸のテーマは「Timeless」。
時間に縛られずにのんびり過ごしているケリーちゃんに習って、このコンセプトがつくられた。

こんにちは。「犬と暮らす家」スタッフの東保(とうぼ)です。今回は私が設計を担当したT邸を、4回に分けてご紹介します。

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■千葉県佐倉市 M邸(後編)

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中央が施主のM様、右がお母様。左がM邸を担当した岩井。

「犬と暮らす家」スタッフの岩井です。後編は、キッチンや収納などの工夫について説明します。

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■千葉県佐倉市 M邸(前編)

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ソファーのうしろにある格子戸が、「蔵」の犬ルームの入口。蔵の上が書斎。1.5階のスキップフロアの書斎からはリビングを見下ろすことができ、犬たちの姿も確認できて安心。スキップフロアの分だけリビングは天井高が高い吹き抜けとなっており、開放感もいっぱい。

こんにちは。「犬と暮らす家」スタッフの岩井です。今回は私が担当させていただいた、小型犬9頭(トイ・プードル5頭、パピヨン4頭)と暮らすM夫妻とお母様の邸宅を、前編・後編に分けて紹介します。

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■東京都世田谷区 S邸(後編)

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子どもたちが学校から帰る頃から夜にかけて、門番さんのように玄関先で待っている天丸と地丸。お嬢さんたちの心強いボディガード。

「犬と暮らす家」スタッフの大久保です。後編は、外構の工夫についてです。

お嬢さんたちが学校から帰るのを待つように、天丸と地丸が玄関前でくつろいでいます。ラブラドールはフレンドリーな犬ですが、十分番犬になっていますね。まるで門番さんのようです。

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■東京都世田谷区 S邸(前編)

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40キロ以上体重がある犬たちが寄りかかっても壊れない頑丈な扉を、竣工間際に急いで追加で設置。ラブラドールは賢いので、勝手に出入りしないように鍵も付けた。金属のポールの隙間は犬の鼻や前足がでないようなサイズに。今後、犬の成長に合わせてポールの本数を減らすことも可能。

こんにちは。「犬と暮らす家」スタッフの大久保です。今回は私が担当させていただいた、今年のゴールデン・ウィークに引っ越しされたばかりのS邸を前編・後編に分けて紹介します。

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■埼玉県さいたま市 S邸(後編)

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全面ガラス扉と、犬の目線に合わせた地窓のあるワンちゃん専用ルーム。廊下側の茶色のドアを開ければ、そのまま右手にある中庭にダイレクトに行ける。廊下やリビングの床はペット対応の傷に強いリアルMガードフロア。

「犬と暮らす家」スタッフの樽川です。後編は、ワンちゃん専用ルームなどについて紹介します。

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■埼玉県さいたま市 S邸(前編)

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中庭から光が降り注ぐ。中庭手前に廊下を挟んでワンちゃん専用ルーム、右手にリビング&キッチン、左手にお母様の部屋がある。

こんにちは。「犬と暮らす家」スタッフの樽川です。今回は私が担当させていただいた、小型犬7頭、猫2匹と暮らすS邸を前編・後編に分けてご紹介します。

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■神奈川県横浜市 I邸(後編)

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娘さん夫婦も含め、ご家族みんなが可愛がっているゴールデンの亮ちゃん。ここは、寝室とリビングとバルコニーに面した亮ちゃんのための部屋。

こんにちは。「犬と暮らす家」スタッフの吉村です。後編は、亮ちゃんの専用ルームなどについて紹介します。

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■神奈川県横浜市 I邸(前編)

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3階建てのアパート併用住宅。3階が施主の自宅。屋上にルーフテラスが見える。

こんにちは。「犬と暮らす家」スタッフの吉村です。今回は私が担当させていただいた賃貸併用住宅のI邸を前編・後編に分けて紹介します。

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■東京都国分寺市 O邸(後編)

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とても愛されているチャンプ。10歳のプリンスだ。

「犬と暮らす家」スタッフの吉山です。今回は、新築されて3か月経った若奥様に実際の住み心地をお聞きしました。

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■東京都国分寺市 O邸(前編)

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蔵の前のチャンプ。蔵入り口には引き戸があるが、ほとんどいつも開けている。

こんにちは。「犬と暮らす家」スタッフの吉山です。今回は私が担当させていただいたO邸を前編・後編に分けてご紹介します。

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■千葉県浦安市 F邸(後編)

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災害救助犬の認定試験を受ける前などは、もっぱら蔵の犬部屋にてクレイト・トレーニングに励む犬たちだが、訓練中以外はリビングに入ることもOK。1階のリビング・ダイニングの床材は、目地が少なくて汚れが入りにくいミサワ・オリジナルの「リアルMガードフロア」。もともとワックス不要の床材だが、さらにその上にスリーエス・コーポレーションの傷が付きにくいワックス不要のコーティング剤「フロアマニキュア」を塗布している。

こんにちは。「犬と暮らす家」スタッフの鈴木です。前編に引き続き、大型犬3頭と暮らすF様のお宅を紹介します。

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■千葉県浦安市 F邸(前編)

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ご夫妻と、母犬アニーと、その娘のアンリとアリス。蔵の天井高は1,350ミリ。人間の大人はかがまないといけない高さだが、犬にとってはちょうど巣穴のような安心感のある空間。土間の床は、磁器タイルを使用。そして蔵もリビングも壁紙は、拭けるし、傷が付きにくいサンゲツ(FE-9257)のペット対応壁紙をチョイス。

こんにちは。「犬と暮らす家」スタッフの鈴木です。今回は私が担当させていただいたF邸を前編・後編に分けてご紹介します。

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■神奈川県横浜市 S邸(後編)

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バルコニーに出るサッシの手前、オレンジ色のくるみちゃんのベッドの置いてある部分がベンチ収納。テレビの後ろの壁面には、消臭・吸湿作用のあるINAX製の「エコカラット」を選び、そのほかの壁材は汚れを拭き取りやすいクロスをチョイス。

スタッフの野口です。前編に引き続き、横浜のS邸をご紹介します。

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■神奈川県横浜市 S邸(前編)

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くるみちゃんのためのアイデアがちりばめられたS邸。バルコニーのルーバー柵は、周囲からの視線をカットするため高めに設定。

こんにちは。「犬と暮らす家」のスタッフの野口です。今回は私が担当させていただいたS邸を前編・後編に分けてご紹介します。

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■東京都三鷹市 A邸(後編)

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車庫のとなりの壁面にあるのが、蔵の出入り口。

「犬と暮らす家」スタッフの小林です。前編に引き続き、三鷹のA邸を紹介します。

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■東京都三鷹市 A邸(前編)

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こんにちは。「犬と暮らす家」スタッフの小林です。今回は私が担当させていただいたA邸を前編・後編に分けてご紹介します。

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■東京都町田市 Y邸(後編)

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リビングとひと続きになった、ゆったりしたウッドデッキ。アウトドアリビングとして、お茶を楽しむ場所として活用。ウッドデッキはメンテナンス・フリーのイペ材を使用。またウッドデッキの左隅に、犬専用シャワープレースも設置した。

「犬と暮らす家」スタッフの小木曽です。前編に引き続き、町田市のY邸を紹介します。

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■東京都町田市 Y邸(前編)

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リビングの正面にある、コンクリートの擁壁(土止め)でコの字に囲まれた空間が、以前は土手のようになっていた場所。リフォームをして、土地を有効利用でき、広々感が増した。また暑さ対策のために、テンパルというメーカーの可動オーニング(日除け)を設置。さらに隣家との境にはアルミ製のフェンスを設置し、プライバシーを確保している。

こんにちは。「犬と暮らす家」スタッフの小木曽です。今回は私が外構のリフォームを担当させていただいたY邸を前編・後編に分けてご紹介します。

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■神奈川県川崎市多摩区 K邸(後編)

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フグちゃん専用の足洗い場と洗濯機。写真では見えないが洗濯機の真上には、冬でも室内の暖かさを逃がさずに換気できる「ロスナイ換気扇」を付けているので、土間スペースに犬臭さがこもらない。足洗い場の水栓はINAXの「ペット専用水洗柱」。

「犬と暮らす家」スタッフの神谷です。前編に引き続き、川崎市のK邸を紹介します。今回はK邸の最も犬仕様の工夫が詰まった土間について説明しましょう。

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■神奈川県川崎市多摩区 K邸(前編)

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モダンなリビングでくつろぐフグちゃん。フグちゃんは、家の中のどこに行くのもOK。そのためリビングの床は、防滑タイプの室内用タイル・INAX「フィーノ」30センチ角を選択。

こんにちは。「犬と暮らす家」スタッフの神谷です。今回は私が担当させていただいた、ミックス犬のフグちゃんと暮らすK邸を前編・後編に分けてご紹介します。

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■東京都世田谷区 N邸(後編)

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12.5畳のリビングと、5畳のサンルーム。間のガラス戸を開け放ったら、実に広々空間。同じタイルを配しているため、一体感がある。体重約40kgの大型犬のブブちゃんでものびのびと暮らせる。

こんにちは。「犬と暮らす家」スタッフの長塚です。前編に引き続き、世田谷区に暮らすN邸の事例(後編)をご紹介します。

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■東京都世田谷区 N邸(前編)

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衛生面に優れ、掃除しやすい、美しいテラコッタ風のタイル、INAX の「ルリケージ」(300角)を床材に選んだ。

こんにちは。「犬と暮らす家」のスタッフの長塚です。今回は私が担当させていただいた、9歳になるラブラドール・レトリーバーのブブちゃんと、4匹の猫が暮らす賃貸併用住宅のN邸を前編・後編に分けてご紹介します。

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■神奈川県横浜市 K邸(後編)

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「犬リビング」ともいえる蔵の中の床には、あまり滑らない内床用の磁器質タイル「TC30-53」を敷いた。壁材には消臭機能のあるINAX社の「エコカラット」を貼っている。蔵の天井高は低いが、犬は体高が低いので問題ないばかりか、むしろ巣穴感覚で落ち着くことが多い。 

こんにちは。「犬と暮らす家」スタッフの筒井です。前編に引き続き、神奈川県横浜市に暮らすK邸の事例(後編)をご紹介します。

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■神奈川県横浜市 K邸(前編)

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犬5頭と暮らすKご夫妻。リビングの床は、ワックスフリーの「Mガードフロア」。目地に汚れが溜まりやすいので、木の幅が広いものを選んだ。また犬は2階や玄関には行けないようにしているが、リビングは吹き抜けになっており、2階のパソコンコーナーからは1階の犬たちを見下ろすことができるので、お互いの気配が感じられる。

こんにちは。「犬と暮らす家」スタッフの筒井です。今月は、私が担当させていただいた、ポメラニアン3頭、ヨークシャー・テリア1頭、シェットランド・シープドッグ1頭の合計5頭と暮らしているKご夫妻の事例を前編・後編に分けてご紹介します。

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■東京都昭島市 K邸(後編)

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大型犬の手入れも楽に行える広さをとった屋外水洗スペース。

こんにちは。「犬と暮らす家」スタッフの松岡です。前編に引き続き、東京都昭島市に暮らすK邸の事例(後編)をご紹介します。前編はこちら

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■東京都昭島市 K邸(前編)

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6頭の犬に囲まれて毎日を賑やかに過ごす奥様と営業の松岡。

こんにちは。「犬と暮らす家」スタッフの松岡です。今月は東京都昭島市に暮らすK邸の事例を2回に分けてご紹介します。まずは前編からどうぞ。

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