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初めて犬を迎える際に気をつけること

住まいも犬も、飼い主にとって大切なので、イタズラや事故防止のための工夫は最重要課題ともいえます。家を壊される、汚されることも困りますが、感電、誤飲、落下等で、愛犬が危険な状態にさらされることもあるので、十分に配慮しましょう。

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初めて犬を飼う人は、子犬のやんちゃぶりに手を焼くことも多いでしょう。でも、叱ってもムダです。子犬はイタズラしているとは思っていないからです。子犬は、好奇心や探求心に満ちあふれていて、目新しい物を探して囓る(口で確認する)のは「子犬のお仕事」なのです。

成犬になり落ち着けば、しつけで制御することもできますが、子犬相手の場合は、イタズラされたくない物は、片付けるか、ガードする方が先決。そのうえで囓ってもよい物を与えたり、宝探しゲームをさせたりして、知的好奇心を満足させてあげることが大事です。

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成犬ならトレーニングで無駄吠えを減らすこともできますが、子犬時の夜鳴きは、その気持ちを想像すると無理もない行動といえます。叱っても、ますます子犬のストレスや不安感を強めてしまうでしょうから、設備等で音漏れを抑える工夫をしてあげたいものです

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母犬やきょうだい犬のもとから離されて、新しいお家にやってきた子犬。その子の性格にもよりますが、はじめのうちは新しい環境に興奮してはしゃいだりして、寂しい素振りを見せない子でも、夜、家人がそれぞれの寝室に入り、自分だけが暗い部屋に取り残されると、クゥ~~~ン、クゥ~~ンと夜鳴きが始まることは多いです。

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犬と暮らす場合には、室内トイレを検討してみてはどうでしょうか。

小型犬に限らず、中型・大型犬の場合でもしつけが必要な子犬期、介護が必要となる老犬期に備えて、新築時から室内トイレを検討しておくと、10年先も快適に犬と暮らせる家となるでしょう。

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子犬がやってきたら、初めて犬と暮らすことになったビギナーはもちろん、数年ぶりに子犬と暮らすことになったベテランさんでも、子犬のオシッコウンチの失敗には手を焼くと思います。なんだか思い出すと、懐かしくも微笑ましいですけど、いやしかし、当事者にとってはノイローゼ寸前の深刻な問題となりかねません。

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犬を飼う家庭が床材に求めるものとして、掃除のしやすさ、傷つきにくさ、滑りにくさ、クッション性、交換容易性が挙げられます。中でも厄介なのが、この掃除のしやすさと滑りにくさが往々にして矛盾関係にあるため、注意が必要です。

そこで場所別に優先順位を整理するならば、食事トレイやトイレ付近など汚れやすい場所は掃除のしやすさを、長時間過ごす場所や通路には滑りにくさを優先して床材を選ぶのも良いでしょう。

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1年間続いたこの連載も今月が最終月。最後にふさわしいハッピーなテーマということで、今月のお題は「初めて犬を迎える際に気をつけること」です。

初めて犬を飼う人は、なかなか準備にまで気が回らないかもしれません。でも「犬を迎える!」と決めた時点から、もう「犬の飼い主」はスタートしています。安全、健康的、清潔な、犬にも人にも快適な環境づくりを準備していきましょう。

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