いい住まい研究プロジェクト TOP

トップ > 近隣への配慮

dog design home

dog life tips

近隣への配慮

昔の日本家屋では縁側や土間が、近所の人と軽くお茶を飲んだりお喋りしたりする、コミュニケーションの場でした。このようなコミュニケーションの場としての半屋外空間を、現代の住まいにも積極的に取り入れて、そこを犬同伴でもお互い気を遣わずに情報交換できる場として使ってみるのはどうでしょうか。

続きを読む

090525_greeting

昨今の世の中、とくに都会では、隣にどんな人が住んでいるのか、顔もわからないご時世。人間関係が希薄になり、昔のような人情味溢れるお付き合いはなかなかできなくなっていますが、犬に限らずご近所トラブルを回避するためには、人間関係を築く努力が欠かせません。

続きを読む

住宅密集地では、飛散する抜け毛にも注意が必要です。近隣トラブルを避け、止むを得ず風呂場や洗面所でブラッシングする家庭も多いようです。

ただ浴室や洗面所は家族が毎日使う場所でもあり、常に清潔を保ちたいところなので、広さに余裕があるのであれば、室内に犬専用のグルーミングルームを作るのが理想的といえます。

続きを読む

090518_brushing

5月のテーマ「近隣への配慮」にはその後もぞくぞくとアンケートが届いています。今までの中でいちばん反響が多いですね。いかにみなさんが気を遣っているのかがわかります。鳴き声への配慮はダントツですね。そして次は排泄物のニオイ。これも変わりないです。その次なのが、抜け毛で迷惑をかけないことでした。

続きを読む

公共空間とはいえ、電柱や門扉、鉢植え等にマーキングさせないのがマナーとなりつつあるようです。

犬が高齢化したとき、悪天候等散歩が難しい時のことを考えると、家で排泄できるようにトレーニングしておくと安心です。今回は室内トイレについてお話したいと思います。

続きを読む

090511_pee

「近隣への配慮」№2は、排泄物の処理のこと。敷地内の犬トイレから漏れる臭いのことよりもむしろ、散歩中の道路などでの排泄物の処理の方が問題のようです。

続きを読む

一般住宅で使用される複層ガラスを用いたサッシは、本来断熱・省エネを目的としたものであり、複層ガラス=遮音性が高い、という解釈は厳密には正しくないようです。JIS規格の遮音性能で最高ランクのT-4を確保するには、二重サッシにする必要があります。(※サッシの遮音性能は JIS規格で規定されており、T1からT4の4段階でランク分けされています)

続きを読む

090504_bark

「近隣への配慮」に関するアンケートで、圧倒的に多かったのが鳴き声についてでした。また今回は犬を飼育していない人からも多く返答があるというのが特徴的でした。

大型犬は声帯が太いので吠え声も野太いですが、ミニチュア・ダックスフントやビーグルといったハウンド(獣猟犬)は吠えながら獲物を追いたてハンターへ知らせるという役目をしていたため、小型犬でも声は意外と大きいです。かつてのお仕事をしているときは、その声は大いに人間に誉められていたのですが、都会生活では厄介に感じられてしまうもの。また小型愛玩犬は、鳴き声が甲高いのでよけいに耳に付くと感じる人もいるようです。

それだけに良識のある飼い主さんはずいぶん気を遣っていました。ほんと、どうしたらよいか気になるテーマです。

続きを読む