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キッチン・ダイニングのアイデア

埃や犬の抜け毛は、人の歩行や微風により床を転がり、部屋の隅の方へと集まっていきます。近年リビングとダイニング、キッチンがワンルーム化しているため、リビングで過ごす犬の毛が少なからずキッチンに入ってきやすい状況です。

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犬は大好きでも、料理や食器に毛が入るのは困ります。私はかなり大雑把な方ですが、最低限の衛生面に対する配慮は一児の母としてちゃんとせねばと思ってます。

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調理器具には包丁など危険な物もいろいろあり、常温保存する食品の中にもタマネギなど、中毒を起こしてしまうものも少なくはありません。食器類への抜け毛の付着を防ぐ面でも、露出収納は避けましょう。

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キッチンには、人間のための食材も、犬のフードも置いてあります。それらをイタズラされないように保管することも大事です。アンケートを見ても、みなさんの苦労が偲ばれます。

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ちょっと目を離したすきに、せっかく作ったおかずを食べられたりして、お困りの家庭も多いようですね。食べ残しも含め、テーブルの上に食べ物を出したままにしないことがまず基本。愛犬へのしつけは当然のことながら、犬が家族の一員に加わったら、今まで当たり前にしていた飼い主のライフスタイルを、犬と共に気持ちよく生活するためにチェンジすることも必要です。

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犬と暮らしていると、ちゃぶ台生活は厳しいですね。おねだりも盗み食いもしない、しつけの行き届いた犬もなかにはいますが……犬にとって食べ物は最高の楽しみですからねぇ、すぐ届くところにあると食べたくなるのが本能です。犬が悪者にならないよう環境を整えてあげることも正しい親の務めではないでしょうか。

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いろいろなニオイがして、残飯等が入っているゴミ箱は、犬・猫にとってイタズラしたくなる格好の標的です。イタズラされるとその後の片付けが大変ですし、衛生上の問題もあります。さらに、骨や楊枝などの危険物、タバコなどの毒物を誤って飲み込んでしまったら大変です。しつけをきちんと行うとともに、犬・猫が物理的にゴミ箱に触れられない、ゴミの管理方法を検討することが必要です。

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ゴミ箱あさり……これも非常に困り度の高い問題。アンケートでもゴミ箱をイタズラすることに困っている飼い主さんがとても多かったです。うちのワイマラナーなんて14歳になっても、油断をするとゴミ箱の蓋をパカパカ開けたりしています。心は永遠の3歳児だから困りますね。

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食品を扱う場所だけに、調理スペースは清潔第一。どんなに犬が好きでも「キッチンには犬を入れたくない」という希望もあります。

事故予防と衛生管理上、ゲートをつけてキッチンには犬が入れないようにしたいものです。またゲート等の物理的な境界線は、ここから先には入っていけない場所だと犬にとってもわかりやすく、しつけの目印にもなります。

独立型のキッチンであれば、ドア位置にゲートを設置すればよいのですが、オープン型キッチンの場合、間取りによってはゲートでの対応が難しい場合があるので、キッチン・ダイニング計画時に注意が必要です。

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犬はとっても好奇心の強い生きもの。彼らは探求心のかたまりです。本能的欲求ですね。でもキッチンにはタマネギなどの中毒になる食物や包丁など危険なものもいっぱい。しつけも欠かせませんが、物理的にシャットアウトする方法を考えることも大事ですね。

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