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お風呂・洗い場のアイデア

おもしろいアイデアの数々、拝見しました。手元で簡単に湯をストップできるシャワーヘッド、滑り止め付きの床材など、犬専用ではなくても流用できるものがいろいろありそうです。

たとえばバリアフリーに関する製品や、滑らないなど老人や乳幼児にも安全性の高い建材などは、犬仕様にもマッチしそうです。各家庭のニーズに合わせて使い勝手のよいものを選んでみましょう。美容院用のシャワーヘッドやトリミング・サロンのドライヤー台など、業務用のグッズを調べてみるとさらに選択の幅が広がります。

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悩み多きシャンプー&ドライのアンケート結果も最終回。今回は、小物関係で「こんなものがあればいいな」というご意見を紹介します。

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設計デザイン時に、意外と盲点なのが洗面所の広さ。一般的な一坪サイズの洗面所は、洗面・脱衣・ランドリー等沢山の機能が集中するだけでなく、道具類も集中する場所。犬を飼っていない方でさえ収納量や狭さに不満を抱くことが多く、ここへ更に犬のグッズやドライスペースとしての機能が追加されると、日々の不満が更に高まるのも無理もありません。洗面所で犬の体を乾かすのであれば、犬を洗うシャワーなどの水場だけでなく、そのための広さも事前に考えておくことが必要です。

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梅も咲き始め、だんだん春の気配が近づいてきましたが、そうはいってもまだ寒い。どのタイミングで犬を洗うか、考えてしまう季節がまだ続きます。風邪をひかせないように手早く乾かすのも重要課題。しかし、これまた脱衣所が毛だらけ、水だらけ……飼い主の受難は続きます。

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中腰といった、決して楽ではない姿勢で作業するのは大変ですよね。犬を洗う時や乾かす時にも、人間工学的、犬(?)工学的にもベストな洗い場の高さ、広さを確保したいものです。これから新築を検討している方であれば、犬のシャンプーをどこでするのか、シミュレーションしながら設計したいものです。

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愛犬の大きさで苦労の度合いが違うと思いますが、シャンプーもドライも、腰をかがめての作業はきついですよね。トリミング好きの飼い主さんちにはトリミングテーブルのあるお宅もありますが、プロが使っているだけに、やはりああいう高さが作業効率上ベストなんだと思います。

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シャンプー時の抜け毛の片付け、毛詰まりで悩みや不安を抱える飼い主さんは多いようです。長毛種や下毛の厚いダブルコートの犬(柴犬やコーギー、ハスキー犬など)はもちろん、多頭飼育のご家庭ではより深刻な問題であるかと思います。

しかし残念ながら、犬のシャンプーでの抜け毛を前提とした専用の排水器具は、いまのところ無いのが実情です。排水管が詰まると修理代が高額なだけでなく、被害も大きいため、ここでは排水管にできるだけ毛を流さないようにするための対策を挙げたいと思います。

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プードルやテリアなどのトリミングが必要な犬種は、毎月1回くらいはトリマーさんにお願いしてシャンプーしてもらうと思いますが、トリミングやカットの必要のない犬は、普通おうちでシャンプーするもの。でもシャンプー大会はけっこう大仕事ですよね。

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