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ちょっと目を離したすきに、せっかく作ったおかずを食べられたりして、お困りの家庭も多いようですね。食べ残しも含め、テーブルの上に食べ物を出したままにしないことがまず基本。愛犬へのしつけは当然のことながら、犬が家族の一員に加わったら、今まで当たり前にしていた飼い主のライフスタイルを、犬と共に気持ちよく生活するためにチェンジすることも必要です。

そして、インテリア計画の際も、常に犬の行動パターンを考慮し、内容の検討をしていくことが大切です。調理したばかりの料理をちょっと置く配膳カウンターも、人間の手が届く範囲で、犬がジャンプしても届かない高さにする等の工夫があるといいですね。

コタツをどうしても使いたい、床座の暮らしがどうしても捨てがたいなら、LDKに隣接した位置に、一段床レベルが高い小さな和室をつくるというのはどうでしょうか。段差が犬にもわかりやすい物理的な境界線となり、「ここから先は、犬は進入禁止」としつけの上でもメリットがあります。

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