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トップ >  キッチン・ダイニングのアイデア > キッチン・ダイニングのアイデア (1) - キッチンではウロウロしないで

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犬はとっても好奇心の強い生きもの。彼らは探求心のかたまりです。本能的欲求ですね。でもキッチンにはタマネギなどの中毒になる食物や包丁など危険なものもいっぱい。しつけも欠かせませんが、物理的にシャットアウトする方法を考えることも大事ですね。

小型犬オーナーに多いウロチョロの悩み

キッチンに入ってきて、よく踏んでしまう
(大阪府/ミニチュア・ダックスフント)

作業中に足元をウロウロされるので危ない。柵を作ったが、乗り越えて入ってきてしまって効果なし
(東京都/ミニチュア・ダックスフント×3)

私が台所に立つとすぐに入ってきて、足元をチョロチョロするから困ってる
(埼玉県/チワワ×2)

「ウロウロされて危なっかしい」というお悩みは、すべて小型犬さんの家庭でした。想像すると微笑ましい光景ではありますが、そうはいっても主婦としましては、炊事中は時間との闘い(笑)。踏んだり蹴ったりしたら犬もケガするかもしれないし、コーギーくらいのサイズになると人間がネンザするかもしれません。お湯の入った鍋を持っているときも危ないですよね。

犬が台所に期待して入ってくるのは、おこぼれをもらった経験があるのかも。まずそれを改善し、再トレーニングしてみてくださいね。

炊事中、食事中は危ないので、サークルに入れている
(福島県/ポメラニアン)

完全に無視態勢にするため、サークルやハウスに入れるようしつけるのもいいですね。そうすれば犬も「ママがキッチンに立っているときやごはん中は寝ておくことにしよう」と学習してくれるでしょう。

わが家では留守番中にキッチンを物色されると困るので、家具職人さんにお願いして造作家具でキッチンゲートを作ってもらいました。おつかい袋などで両手がいっぱいでも押せば入れる“西部劇風”バネ扉にしてもらったので使い勝手よし。ロックするときは、ちょっと無粋ではありますが、誰から見ても鍵がかかっているとわかりやすいよう「かんぬき式」に。これならうちのワイマラナーでも開けられません。だけど仕組みは単純なので小学生の娘には開けられます。

現代はオープンなキッチンが主流なだけに、犬にも出入り自由なオープンなつくりが多いですよね。ミサワホームさん、どうしたらいいんでしょう? 

家具協力/フリーハンドイマイ

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